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腰痛(慢性腰痛)

こんなお悩みはありませんか?
・腰痛がひどくて、毎日のデスクワークがつらい
・背中が痛い
・立ち上がりや腰を曲げたときに痛みがある
・顔を洗う時に腰がつらい
・仰向けの姿勢で寝るときに腰痛がおこる
このような症状には、鍼灸やマッサージが効果的かもしれません
あなたの腰痛のタイプは?
腰痛には様々なタイプがあります。
まずはご自身の腰痛のタイプを知りましょう!
次の中から当てはまる数が多いものが
あなたの腰痛のタイプの可能性が高いです
長時間のデスクワークをよくする
痛い部位を押すと痛みを感じる
前傾姿勢で身体をひねると痛みを感じる
ぎっくり腰を良く経験する
このチェックが多い場合は、
「筋・筋膜性腰痛」が疑われます。
10年前に比べて10㎏以上太った
うつ伏せで上体をそらすと痛みが楽になる
柔らかいソファに座るのが苦手
洗面など前かがみの姿勢になると辛い
このチェックが多い場合は、
「椎間板性腰痛」が疑われます。
腰を後ろにそらすと痛みがある
仕事や趣味で重いものを持つことが多い
仰向け姿勢で寝るのがつらい
座った姿勢から立ち上がる時に痛みを感じる
このチェックが多い場合は、
「椎間関節性腰痛」が疑われます
お尻のあたりを押さえると痛みを感じる
あぐらの姿勢をとるのが辛い
無意識に痛いほうのお尻を浮かせて座っている
ベッドで片脚をたらし、逆の脚を抱えるとお尻が痛い
このチェックが多い場合は、
「仙腸関節性腰痛」が疑われます。
複数の腰痛に当てはまる場合は、
併発している可能性があります!
その他、脊椎由来の疾患による腰痛や心理・社会的要因の腰痛などもあります。
詳細な検査が必要な場合(レッドフラッグ)
次の症状が腰痛と合わせてみられる場合は、専門医による検査が必要となります。
・発症年齢が20歳未満または55歳以上
・時間や活動性に関係ない腰痛
・胸部痛
・がん・ステロイド・HIV感染の既往
・栄養不良
・体重減少
・広範囲に及ぶ神経症状
・構築性脊柱変形
・発熱

これらの症状が該当する場合は、重症度が高い、もしくは臓器症状が疑われるため、すぐさま各診療科への受診が必要となります。
当院でもカウンセリング・問診、徒手検査、神経学的検査、筋力検査を通して、スクリーニングを行います。
腰痛を放置すると・・・・


ぎっくり腰(急性腰痛)の症状は約4週までに緩和することが多いです。
しかし、改善しても再発するリスクは約60%と高いです。
また、約60%の方が発症してから約1年後も症状が残っており、慢性化しやすいということが言えます。
・持続的な痛みが続くと、脳が痛みに過敏になり、何でもない刺激でも腰痛を感じるようになります。
また、持続的な痛みが続くと抑うつ症状が起こりやすくなり、腰痛が複雑化されて治りにくくなります。
すなわち腰痛は放置して良くなるものではなく、痛みが引いても再発を繰り返すリスクが高いです。
放置してしまうと将来的に日常生活の質を落とすことになる
なので早めに治療を開始する必要がある!
腰痛治療における鍼灸・マッサージ施術には次の効果が期待できます!
・再発を予防
・症状の慢性化を防ぎ、腰痛が起きにくい身体にする
・椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の発症予防、症状の緩和
・腰痛に対する意識を変化

症例紹介 腰痛

【患者】 50代 男性
【施術回数】5回
【通院期間】1か月
【来院までの経緯】
・1週間前から原因不明の強い腰痛が出現
・痛みの性質はズキズキで、ひどいときには股関節から大腿前面にも違和感がある
・整形外科のMRI所見では異常なし
・湿布を処方されて左股関節前面の症状は徐々に緩和した ・・・

【患者】 40代 男性
【施術回数】5回
【通院期間】1か月
【来院までの経緯】
来院したその日、膝を伸ばした状態で重いものを持った時、左の急性腰痛(ぎっくり腰)が出現した。ぎっくり腰は3度目で、鍼治療の経験あり。足の痛み、しびれなどはなく、うつ伏せで寝ているときは楽で、座ったり歩くときに痛みが増強する・・・

【患者】 40代 女性
【施術回数】1回
【通院期間】初回
【来院までの経緯】
来院日の朝、座った状態で物を取ろうとしたときに右殿部に痛みが生じた・・・
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