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当院における​施術の流れ

問診のシーン
エコーによる検査
下肢の検査
腰へのマッサージ
問診のシーン

☆カウンセリング・検査

☆原因にアプローチ

☆施術効果の確認

​当院では施術の治療効果を最大限引き出すため、どこよりもカウンセリング・問診に力を入れています。

カウンセリングや検査の第1の目的は「痛みの発生源」を明確にすることだと考えています。

そのなかで患者様が求めていることは次の3つだと思われます。
①どこが痛いのか?
②どうして痛いのか?
③その痛みを改善してくれるのか?

この3つの内容に応えるべく、​当院では患者様の状態を確認するために3つの段階を踏んでいます

他にはない当院ならではのカウンセリングと検査

膝の問診

第1水準(カウンセリングから病態や原因を予測)

症状がいつ、どこで、どのようにして生じたのか、その原因など、時間をかけて丁寧に聞き取ることで、「痛みの発生源」を予測します。

これだけでは「痛みの発生源」を特定するまでには至りません。

膝の検査

第2水準(各種徒手検査で痛みを誘発させる)

動作時の痛み、徒手検査、触察・圧痛、超音波エコーなどをとおして、日常生活で感じている症状を再現し、障害されている部位を推察します。


この段階である程度の「痛みの発生源」を推察できます。しかし、特定するには不十分であるため、第3水準で痛みを除去・緩和させます。

エコーガイド下ファシアリリース

第3水準(動作時の痛みを除去・緩和させる)

障害されている部位に対して「疼痛除去テスト」、エコーガイド下ファシアリリースなどを行って症状を軽減・消失させます。

これにより症状が軽減・消失すると、そこが「痛みの発生源」であるということが高い確率で判断できます。

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当院ではこれら3つの水準をへて、「痛みの発生源」を特定し、施術方針を決定しています。

また、その場で痛みが軽減・消失するので、「痛みの発生源」だけでなく、「こうすれば痛みが軽減する」という情報も得ることができます。

これにより、効率的な施術につなげることができ、施術効果を高めることにつながります。

これらカウンセリング・検査を適切に行うことで
①どこが痛いのか?
②どうして痛いのか?
③その痛みを改善してくれるのか?

​これら患者様が求める悩みを解消することにつながります。

​当院の施術スタイル

​現代的医学的な施術

筋肉・骨格系症状
神経系症状

人体の構造・機能理論
​(低周波鍼通電療法など)

​東洋医学的な施術

自律神経失調
​消化器・内科系症状

​臓腑・経絡理論
(積聚・経絡治療など)

​こだわりの鍼施術(現代医学的な鍼灸)

​筋肉にアプローチ(筋パルス)

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膝への鍼治療

原因となっている筋肉を刺激し、筋肉内の循環を促進、または筋肉の柔軟性を向上させます。

痛みの原因となっているトリガーポイントを刺激し、鎮痛作用を引き起こします。

電気を流す場合(低周波鍼通電療法)、筋肉に単収縮が起こる低頻度で実施することで、​筋肉内循環、鎮痛作用、柔軟性をさらに向上させます。

​神経にアプローチ(神経パルス)

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知覚神経(感覚枝)を対象にアプローチする場合、鍼治療で過敏になっている感覚枝を正常化させます。

運動神経(運動枝)を対象にアプローチする場合、その神経が支配している筋肉を収縮させて、筋肉内循環を促進させます。

​※感覚枝を刺激する場合は鍼は深く入れる必要はなく、鍼は浅く刺激します。電気を流す場合は筋の収縮は問わず、反応を確認します。

※運動枝を刺激する場合は電気を流す必要があります。

肩甲背神経の図

​関節にアプローチ(関節パルス)

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椎間関節への鍼

主に刺激する関節は背骨の際にある関節(椎間関節)にアプローチします。

首から腰にある椎間関節を刺激することで、関節周囲の循環を促進させ、過敏となっている神経(脊髄神経後内側枝)を正常化させます。

​反応点にアプローチ(反応点パルス)

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経穴部(ツボ)といった反応点に鍼を入れ、そこに電気を流す治療法を言います。

筋パルスや神経パルスといった解剖学的な組織分類にこだわらず、経穴独自の反応を重視して刺激します。経験的に治療効果が得られやすい鍼通電療法を指し、多くの鍼灸師が用いている治療法となります。

当院では慢性的な痛みに対して、手足の反応点(合谷、手三里、足三里、三陰交など)に鍼を入れて、中枢神経(脳・脊髄)にアプローチします。

自律神経失調症や慢性痛の方におすすめです。

鍼麻酔
鍼麻酔

積聚(しゃくじゅ)治療

​こだわりの鍼施術(東洋医学的な鍼灸)

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腹診
小児鍼
脈診
腹部への鍼

​当院でメインとなる東洋医学的な治療法です。

全身の異常が腹部に現れるという考えのもと、腹部の調子を背部などに刺激して整えて全身調整を行う治療法です。

この治療では刺さない鍼を使用します。

※「鍼が苦手な方」や「子ども」にも活用できる治療法となります!

以下、積聚治療の理論
① 病の原因を「生命力の低下」として把握する(頭痛、五十肩、肩こり、腰痛、下腹部の冷えなど違う症状だとしても、原因は同じ「生命力の低下」と考えます)
② 治療効果の判定は、症状、脈の状態、腹部の状態で把握します
③ 治療の目的は生命力の低下を回復させること※当院では、鍼の苦手な方、全身疲労やめまいといった自律神経失調症などの全身症状を訴える患者様におすすめします!

​手技療法(マッサージ)

​こだわりの手技療法(マッサージ)

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経穴部(ツボ)や痛みの原因となっているトリガーポイントに対して、母指による優しい刺激を心がけおります。

痛みを引き起こすきっかけとなる部位をトリガーポイントと呼び、患部から離れた場所にあることが多いです。触診・施術をとおして、的確にとらえていきます。
 
患者様一人一人の状態に合わせて治療計画を立て、全身施術で心身ともにリラックスできるように進めていきます。

筋肉をほぐすだけでは持続効果はありません。運動療法やストレッチ、生活指導、姿勢改善も取り入れながら施術を行っていきます。

腰部への指圧
頸部へのマッサージ

関節モビリゼーション

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肩甲骨はがし
膝関節への関節モビリゼーション

筋肉へのアプローチは手技療法(マッサージ)で刺激し、関節へのアプローチは関節モビリゼーションや運動療法を意識しています。

関節モビリゼーションには、動作によって生じる関節への負荷を軽減する効果が期待できます。

関節モビリゼーションはカイロプラクティックでおこなれる瞬発的なスラスト法と異なり、安全性が高い手技となっています。
 
特に当院では五十肩、変形性膝関節症に対する関節モビリゼーションを得意としています。

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