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はり・きゅうマッサージ院 ケアスマイルの紹介

施術室

当院では次の理念を掲げております。

「鍼灸マッサージのチカラで人と地域に寄り添う」

 私たちは、たえず患者様に寄り添いながら求められるニーズに応え、個々に応じた施術や痛みに関する正しい情報を提供し、地域住民の皆様の健康管理に努めていきます。

当院の目指す姿

1.鍼灸・マッサージ施術をとおして、頭痛・肩こり・五十肩・腰痛・膝の痛み・顔面神経麻痺などを軽減したり、痛みの再発を予防したりすることで、皆様を笑顔にできるように努めます。

2.皆様の抱える多様な症状や痛みに対して、質の高い施術を提供し、強い信頼関係の確立を目指します。

3.地域住民の皆様のQOL向上につなげ、笑顔あふれる街づくりに貢献していきます。

4.エビデンスに基づいた施術を心がけ、日々学び続け、知識・技術の向上に努めます。

ケアスマイルの外観

院内の様子

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オーディオ機器
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​待合室

予約制ですので、待ち時間はありません。
​来院後はすぐに施術ベッドへとご案内します。

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施術室

施術ベッドはカーテンでしきっており、プライベート空間を意識しています。
施術室には鏡と衣文かけがございます。
お荷物はカゴをご用意しておりますので、そちらに入れてください。

ベッドやマクラのシーツ・カバーはディスポサーブル(使い捨て)となっています。

超音波エコー  ✖  機能解剖学  ✖  ペインマネジメント(鍼灸・マッサージ)

​良質な施術・痛みに関する正しい情報提供は「最良の鎮痛薬」
ヒトが本来もっている鎮痛作用を活性化させます

エコーガイド下ファシアリリース
カウンセリング中

当院は、西宮市の甲子園口駅の近くにある鍼灸・マッサージ院です。

主に神経内科的症状や整形外科的症状を得意としており、当院で行っている鍼灸・マッサージ治療は、ヒトが本来もっている鎮痛作用を活性化させ、痛みに対する抵抗性を高めることに重きを置いています。

さらに痛みにつながる負のスパイラルを回避するために、生活指導も積極的に取り入れています。

頭痛・肩こり・慢性腰痛・膝の痛み(変形性膝関節症)、四十肩・五十肩、頚椎症(腕の痛み・しびれ)、急性腰痛(ぎっくり腰)、坐骨神経痛、顔面神経麻痺などは鍼灸・マッサージ・整体治療で症状の緩和が期待できます。

また、慢性的な痛みに伴う自律神経失調症、不安、抑うつ、不眠などの精神症状にも効果が期待でき、鍼灸・マッサージは心身共に効果的であるといえます。​

​当院でおこなう鍼灸・手技療法(マッサージ・整体)

鎮痛には鍼灸治療、痛みの原因となる力学的ストレスに対しては手技療法(マッサージ・整体)を中心に施術を行っています。

【当院の鍼灸治療の特徴】
鍼灸治療では筋肉の問題であれば筋膜、関節の問題であれば関節あるいはファシアなど、原因となっている組織を選択的に刺激していきます。的確に組織を捉え、安全性の高い鍼施術を行うために超音波画像観察装置(エコー)を活用します。

【当院の手技療法(マッサージ・整体)の特徴】
力学的ストレスによる症状に対して、負荷を軽減させるように筋肉を刺激・誘導します。

それぞれ目的をもって、刺激する組織を選択することで、高い治療効果が期待できます。

 

腰痛へのマッサージ
五十肩の治療成果

当院が考える痛みの治療について

痛みの悪循環
痛みの悪循環

肩こりや腰痛などの痛みに悩む方で病院や整体院等でこんな経験はありませんか?
「特に異常はありませんね・・・」
「原因不明です・・・・」
「治療を進めても一向によくならない」

原因不明の痛みに悩む方は大勢います。

痛みの治療では原因と背景について考察し、適切な治療方針を立てることが重要となります。

また、ネガティブな感情は痛みの悪循環、負のスパイラルを形成します。

痛みがあっても生活の質を向上、日常生活での支障をなくすことを第一目標に、鍼灸・整体(マッサージ)を進めています。

STAFF紹介

ケアスマイルのスタッフ

はり・きゅうマッサージ院 ケアスマイル院長
 
 貴成
Mizuguchi Takanari

あん摩マッサージ指圧師
鍼灸師​
​いたみマネージャー認定

​1992年1月30日生まれ

インスタグラム

​Instagram

~院長の経歴~
平成25年 神戸市立盲学校 卒業
あん摩マッサージ指圧師、はり師・きゅう師資格を取得

平成28年 筑波大学理療科教員養成施設卒業
平成29年 医科大学東洋医学科 研修生 修了

平成29年~令和4年 特別支援学校(盲学校)理療科教諭
令和5年 はり・きゅうマッサージ院 ケアスマイル開業


~所属~

公益社団法人 兵庫県鍼灸マッサージ師会 会員

西宮市鍼灸マッサージ師会 理事

一般社団法人 ​日本いたみ財団 いたみマネージャー

神戸市立盲学校 高等部理療科 非常勤講師

☆叔父から受けた施術が初めての鍼治療でした

 鍼治療を初めて知ったのは中学生のことです。鍼灸師である叔父の治療を受けたことがきっかけでした。当時、極度の疲労感に悩んでおり、治療を受けた直後に自分の身体がすごく軽くなったことに驚き、鍼治療の効果を実感しました。

高校生の時には、先天性の眼疾患が進行し、将来の進路に不安を感じていました。進路先に悩む中で、盲学校には、鍼灸あん摩マッサージ指圧師の資格を取る過程があることを知りました。そこで、当時体験した鍼灸治療を思い出し、叔父の勧めもあって、鍼灸マッサージ師を目指すことにしました。

盲学校で資格取得後、東京の学校に進学し、そこで現代鍼灸の考え方に出会いました。

☆東京の学校に進学し、医療機関での研修を経て現代鍼灸と出会う

現代鍼灸とは、東洋医学による伝統的な治療を大切にしながら、現代医学的なとらえ方で患者さんの状態(病態)を把握し、現代医学の理論に基づいて鍼灸治療を行うことを指します。

関東の医科大学東洋医学科で研修や街の整骨院での経験をとおして、病態の把握に必要な問診力を身につけました。特に研修の中で、肩こり、腰痛、膝の痛みだけでなく、顔面神経麻痺、頭痛、脊柱管狭窄症など様々な疾患・症状に悩む患者さんが、鍼灸をとおして、できなかったことができるようになっていく姿を見てきました。そのとき、鍼灸治療がQOL(生活の質)の向上につながるということを確信しました。

☆6年間の理療科教員を経て、当院を開業

医療機関での研修が修了した後、これまでの経験をもとに盲学校で理療科教諭として教育活動に努めてきました。

授業の中でも患者さんと接する機会がありましたが、鍼灸治療に興味はあるけど怖くて受けられない、よくわからないから受けない、あん摩のほうが良いと答える方が多くいました。

鍼灸治療を受けた方の多くが効果を実感しているが、世の中的にはまだまだ鍼灸治療について広まっていないのが現状だと知りました。もっと多くの患者さんに鍼灸治療で健康になってほしい、もっと多くの方に鍼灸のすばらしさを感じ取ってほしい、そんな思いが日に日に強くなり、治療院の開業を決意しました。


 急性・慢性的な痛みに悩む患者さんへ、鍼灸マッサージ師として、できることを日々全力で取り組んでいきます。地域の方の健康の維持・向上に努めながら、皆様の抱える辛い頭痛・肩こり・腰痛・膝の痛みなどを鍼灸マッサージで少しでも和らげて、笑顔あふれる日常を過ごしていただく、そんな治療院を目指しています。

問診のシーン

コンセプト

腰への鍼治療
腹部の触察

4つの感覚に響く施術
 視覚:モダンな雰囲気で落ち着いた空間を意識
 聴覚:ヒーリングミュージックでリラックス
 嗅覚:アロマやお灸の香りでリラックス
 触覚:温かい手による施術

当院こだわりのポイント

充分な問診とカウンセリング

現代医療に基づいた施術方針

鍼通電療法(通称パルス)による鎮痛作用

現代医学に基づいた鍼灸と東洋医学に基づいた鍼灸の融合

問診しているシーン
腰への低周波鍼通電療法

当院が対応可能な症状・疾患

神経内科領域の疾患・症状
頭痛(片頭痛・緊張型頭痛・三叉神経自律神経性頭痛)
顔面神経麻痺(ベル麻痺・ラムゼイハント症候群)

※後遺症の予防・顔面筋のこわばり緩和・回復促進を目的
神経痛(三叉神経痛・帯状疱疹の後遺症による肋間神経痛)
脳血管障害の後遺症(中枢性疼痛・痙縮・関節拘縮)

整形外科領域の疾患・症状
一般的な症状(首の痛み・肩こり・腰痛など)
頚椎症・胸郭出口症候群に伴う首肩こり・腕の痛み
肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)
腱鞘炎(ドゥ・ケルバン病、ばね指)
腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症に伴う腰痛・坐骨神経痛
膝の痛み(変形性膝関節症など)
スポーツ障害(野球肩・テニス肘・肉離れ・アキレス腱炎・捻挫の後遺症など)

その他の疾患・症状
うつ病、双極性障害、パニック障害など
線維筋痛症
耳鳴り(難聴に伴う後遺症など)
めまい(頸部筋緊張、緊張型頭痛に伴うめまいなど)
花粉症に伴うアレルギー性鼻炎
円形脱毛症など


※上記の症状に対して、しっかりと問診・検査をおこなって病態を把握し、鍼灸・マッサージの適応と判断したときに施術を行います。状態によっては、西宮市の医療機関やかかりつけ医へ受診を勧める場合があります。

運営者情報

・院名
はり・きゅうマッサージ院 ケアスマイル

・住所
〒663-8112 兵庫県西宮市甲子園口北町4-15 パラツィーナ甲子園口Ⅱ 106

・電話番号
0798-31-1153

・問い合わせ先
mitaka146809@gmail.com

運営責任者(代表
者名)
​水口 貴成

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